替え着なしの晴れ着なし(読み)カエギナシノハレギナシ

デジタル大辞泉 「替え着なしの晴れ着なし」の意味・読み・例文・類語

なしのなし

常にいい衣服を着ているが、それ1枚だけで着かえる衣服がないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「替え着なしの晴れ着なし」の意味・読み・例文・類語

かえぎ【替着】 なしの晴(は)れ着(ぎ)なし

  1. 常にいい服を着ているが、それ一着きりで、他に着替える衣服を持っていないこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む