最小可聴音(読み)サイショウカチョウオン

デジタル大辞泉 「最小可聴音」の意味・読み・例文・類語

さいしょう‐かちょうおん〔サイセウカチヤウオン〕【最小可聴音】

人間の耳に聞こえる最も小さい音。聴力の良い若年者の場合、その最小音圧は統計的に1000ヘルツで20マイクロパスカルとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む