最小可聴音(読み)サイショウカチョウオン

デジタル大辞泉 「最小可聴音」の意味・読み・例文・類語

さいしょう‐かちょうおん〔サイセウカチヤウオン〕【最小可聴音】

人間の耳に聞こえる最も小さい音。聴力の良い若年者の場合、その最小音圧は統計的に1000ヘルツで20マイクロパスカルとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む