最小還流比(読み)サイショウカンリュウヒ

化学辞典 第2版 「最小還流比」の解説

最小還流比
サイショウカンリュウヒ
minimum reflux ratio

[別用語参照]還流

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の最小還流比の言及

【還流】より

…一般に還流比が大きいほど分離性能が大となり,還流比が無限大の場合を全還流という。また還流比がある値よりも小さくなると,望む分離ができなくなり,このような値を最小還流比と呼んでいる。蒸留【平田 光穂】。…

※「最小還流比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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