月ぬ走いや、馬ぬ走い

デジタル大辞泉プラス 「月ぬ走いや、馬ぬ走い」の解説

月ぬ走いや、馬ぬ走い

豊永浩平の小説。「ちちぬはいやうんまぬはい」と読む。2024年刊行。同年、第67回群像新人文学賞、第46回野間文芸新人賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む