月の名残(読み)ツキノナゴリ

デジタル大辞泉 「月の名残」の意味・読み・例文・類語

つき‐の‐なごり【月の名残】

《秋の月の最後の意》陰暦九月十三夜の月のこと。のちの月。 秋》橋桁のしのぶは―かな/芭蕉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む