月の名残(読み)ツキノナゴリ

デジタル大辞泉 「月の名残」の意味・読み・例文・類語

つき‐の‐なごり【月の名残】

《秋の月の最後の意》陰暦九月十三夜の月のこと。のちの月。 秋》橋桁のしのぶは―かな/芭蕉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む