月夜に米の飯(読み)つきよにこめのめし

精選版 日本国語大辞典 「月夜に米の飯」の意味・読み・例文・類語

つきよ【月夜】 に 米(こめ)の飯(めし・いい)

  1. いつも月夜でいつも米の飯をたべていられること。快適で気楽な生活のたとえ。また、いつまでもあきないことのたとえ。〔俳諧・毛吹草(1638)〕

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