有田陶器市(読み)アリタトウキイチ

世界大百科事典(旧版)内の有田陶器市の言及

【有田[町]】より

…タイルや工業用品など多方面に進出し,原料は大部分天草陶石を利用。5月初めの有田陶器市は最大の年中行事で,佐世保線の上有田・有田両駅間の中心街約4kmにわたって市が立つ。県立九州陶磁文化館や県立窯業試験場,有田焼卸団地などがある。…

※「有田陶器市」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む