朔日降(読み)ついたちぶり

精選版 日本国語大辞典 「朔日降」の意味・読み・例文・類語

ついたち‐ぶり【朔日降】

  1. 〘 名詞 〙 月の第一日目に雨や雪が降ること。これがあると、その月は雨や雪の日が多いと考えられていた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む