朝蠅暮蚊(読み)チョウヨウボブン

デジタル大辞泉 「朝蠅暮蚊」の意味・読み・例文・類語

ちょうよう‐ぼぶん〔テウヨウ‐〕【朝×蠅暮蚊】

韓愈雑詩」から》とるに足りない小人物がはびこることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む