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朝駆けの駄賃 アサガケノダチン

デジタル大辞泉の解説

朝駆(あさが)けの駄賃(だちん)

朝早く走らせる馬は元気よく、少しくらいの荷物はなんとも思わないということ。たやすいことのたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あさがけのだちん【朝駆けの駄賃】

容易に物事の成し遂げられるたとえ。 「気遣なさるな、五人や十人は-ぞ/浄瑠璃・天智天皇」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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