木の下陰(読み)コノシタカゲ

デジタル大辞泉 「木の下陰」の意味・読み・例文・類語

このした‐かげ【木の下陰】

木のもと。こかげ。
「行き暮れて―を宿とせば花や今宵の主ならまし」〈平家・九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む