未踏(読み)ミトウ

大辞林 第三版の解説

みとう【未踏】

まだだれも足を踏み入れていないこと。まだ人が立ち入ったことがないこと。 「人跡じんせき-の地」 〔同音語の「未到」は記録などにまだ誰も到達していないことであるが、それに対して「未踏」はある土地にまだ誰も足を踏み入れていないことをいう〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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