末広重恭(読み)すえひろ しげやす

関連語 末広鉄腸

世界大百科事典(旧版)内の末広重恭の言及

【末広鉄腸】より

…明治初期の小説家,政治家。伊予国宇和島生れ。本名重恭(しげやす)。別に子倹,浩斎の異称がある。藩校明倫館に学び,藩校教授,官吏を経て1875年《曙新聞》編集長となるが,新聞紙条例批判により禁獄,成島柳北の《朝野新聞》に移っても筆禍により投獄される。81年自由党結成に尽力したが板垣退助の外遊を批判して83年脱党。病に悩みつつ86年《雪中梅》,翌年《花間鶯(かかんおう)》等の政治小説を刊行し,また大同団結運動を推進した。…

※「末広重恭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む