本宮断層(読み)ほんぐうだんそう

最新 地学事典 「本宮断層」の解説

ほんぐうだんそう
本宮断層

Hongu fault

紀伊半島の四万十累帯南帯において,暁新~中部始新統の音無川層群が分布する北側の音無川帯と,中部始新~下部中新統の牟婁むろ層群が分布する南側の牟婁帯とを分ける東西性の逆断層

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鈴木

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む