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本棟造り ほんむねづくり

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大辞林 第三版の解説

ほんむねづくり【本棟造り】

板葺き切妻屋根の大規模な民家。主に長野県南部に分布し、庄屋や本陣などの住居形式となった。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

ほんむねづくり【本棟造り】

おもに長野県中南部に分布する民家の建築形式。板葺(いたぶ)きの大きな切り妻屋根に、烏威(からすおど)しと呼ばれる鳥が翼を広げたような独特の飾りをつけるのが特徴。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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