杖に縋るとも人に縋るな(読み)ツエニスガルトモヒトニスガルナ

デジタル大辞泉 「杖に縋るとも人に縋るな」の意味・読み・例文・類語

つえすがるともひとすがるな

安易に人の助けをあてにするなという戒め。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「杖に縋るとも人に縋るな」の意味・読み・例文・類語

つえ【杖】 に 縋(すが)るとも人(ひと)に縋(すが)るな

  1. みだりに他人助力に依存してはいけないという戒め。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「杖に縋るとも人に縋るな」の解説

杖に縋るとも人に縋るな

杖を頼りにするのはよいが、みだりに他人に依存してはいけない。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む