杖に縋るとも人に縋るな(読み)ツエニスガルトモヒトニスガルナ

デジタル大辞泉 「杖に縋るとも人に縋るな」の意味・読み・例文・類語

つえすがるともひとすがるな

安易に人の助けをあてにするなという戒め。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「杖に縋るとも人に縋るな」の意味・読み・例文・類語

つえ【杖】 に 縋(すが)るとも人(ひと)に縋(すが)るな

  1. みだりに他人助力に依存してはいけないという戒め。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「杖に縋るとも人に縋るな」の解説

杖に縋るとも人に縋るな

杖を頼りにするのはよいが、みだりに他人に依存してはいけない。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む