条理学(読み)じょうりがく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「条理学」の意味・わかりやすい解説

条理学
じょうりがく

江戸時代中期の儒学者三浦梅園の唱えた説。条理とは,自然界の生成運動の法則であり,それを自然現象観察を通じて把握する学をいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む