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東京湾中等潮位 とうきょうわんちゅうとうちょうい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

東京湾中等潮位
とうきょうわんちゅうとうちょうい

日本の陸地の標高基準となる海面で,これを 0mとして日本の陸地の高さをはかる。現在は旧陸地測量部内の水準原点下 24.414mを東京湾中等潮位と決めている。 1873~79年の6年半にわたる東京の霊岸島で観測した平均潮位水準測量で水準原点に移し,その下 24.5mとしたが,関東大震災で原点が 8.6cm沈下したため,上記の値が採用された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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