東大寺版(読み)とうだいじばん

世界大百科事典内の東大寺版の言及

【寺院版】より

…大徳寺版京都の臨済宗大徳寺で鎌倉末期から南北朝・室町時代にかけて開版された《虚堂和尚語録》《大応国師語録》《大灯国師語録》などを称する。 東大寺版鎌倉中期から奈良の東大寺でも華厳,三論などの開版が行われた。とりわけ《大乗起信論》(1243)などが知られる。…

※「東大寺版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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