東大寺版(読み)とうだいじばん

改訂新版 世界大百科事典 「東大寺版」の意味・わかりやすい解説

東大寺版 (とうだいじばん)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の東大寺版の言及

【寺院版】より

…大徳寺版京都の臨済宗大徳寺で鎌倉末期から南北朝・室町時代にかけて開版された《虚堂和尚語録》《大応国師語録》《大灯国師語録》などを称する。 東大寺版鎌倉中期から奈良の東大寺でも華厳,三論などの開版が行われた。とりわけ《大乗起信論》(1243)などが知られる。…

※「東大寺版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む