東奥標葉記(読み)とうおうしねはき

日本歴史地名大系 「東奥標葉記」の解説

東奥標葉記
とうおうしねはき

二巻一冊 藤橋隆重著

成立 元禄一三年

解説 標葉氏が標葉郡苅野村(現浪江町)に居住し、相馬氏に滅ぼされるまでの事績を記している。

活字本 岩磐史料叢書下

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む