東奥標葉記(読み)とうおうしねはき

日本歴史地名大系 「東奥標葉記」の解説

東奥標葉記
とうおうしねはき

二巻一冊 藤橋隆重著

成立 元禄一三年

解説 標葉氏が標葉郡苅野村(現浪江町)に居住し、相馬氏に滅ぼされるまでの事績を記している。

活字本 岩磐史料叢書下

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む