東根領覚書(読み)ひがしねりようおぼえがき

日本歴史地名大系 「東根領覚書」の解説

東根領覚書
ひがしねりようおぼえがき

一冊

原本 横尾新氏

解説 享保六年当時の東根領三万石の村々の概況を記す。庄屋名・本田高・新田高・本百姓名子水呑数・田畑町歩・宗派別寺院および東根城由緒などを記す。

活字本 東根市史編集資料第四号

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む