東燕斎寛志(読み)とうえんさい かんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東燕斎寛志」の解説

東燕斎寛志 とうえんさい-かんし

?-? 江戸時代中期の浮世絵師
寛延-宝暦(1748-64)ごろの人。肉筆画家として知られる。同時代に東柳斎寛雪という浮世絵師がいたが,肉筆画家で作風もにており,同一人物説がある。作品に「雪中美人図」「蹴鞠」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む