作風(読み)サクフウ

大辞林 第三版の解説

さくふう【作風】

芸術作品に表れた作者の特徴となるような傾向・手法。 「古典的な-」 「 -が一変する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

さく‐ふう【作風】

〘名〙 作品に現われている風格や特徴。また、芸術作品に現われた作者の個性や思想。
三道(1423)「何(いづれ)も何も本風体をもて再反(さいへん)の作風也」

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