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板挟み イタバサミ

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デジタル大辞泉の解説

いた‐ばさみ【板挟み】

《板と板との間に挟まれて身動きできない意から》対立する二者の間に立ってどちらに付くこともできず、苦しむこと。「義理と人情との板挟み

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いたばさみ【板挟み】

板と板の間にはさまること。
対立する二者の間で、どちらにもつきかねて苦しむこと。 「義理と人情の-」 「母と妻との間で-になる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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