板挟み(読み)イタバサミ

デジタル大辞泉 「板挟み」の意味・読み・例文・類語

いた‐ばさみ【板挟み】

《板と板との間に挟まれて身動きできない意から》対立する二者の間に立ってどちらに付くこともできず、苦しむこと。「義理と人情との板挟み」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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