板挟み(読み)イタバサミ

デジタル大辞泉 「板挟み」の意味・読み・例文・類語

いた‐ばさみ【板挟み】

《板と板との間に挟まれて身動きできない意から》対立する二者の間に立ってどちらに付くこともできず、苦しむこと。「義理と人情との板挟み」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む