板若布(読み)いたわかめ

日本の郷土料理がわかる辞典 「板若布」の解説

いたわかめ【板若布】


わかめを広げてすきまなく並べ、薄い板状に干した食品。そのままか軽くあぶり、もんで細かくしてご飯にかけたり酒の肴(さかな)にしたりする。北陸から山陰にかけての日本海沿岸で作られる。島根県出雲地方の特産品は「めのは」ともいい、特に知られる。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む