日本大百科全書(ニッポニカ) 「架空資本」の意味・わかりやすい解説
架空資本
かくうしほん
→擬制資本
→擬制資本
…そこで定期的な収入はこの収入源泉の価格に対して利子という外観を与えられ,その背後に利子を生む資本の存在が想定されることになる。この資本はあくまで架空のものであるから,一般に擬制資本あるいは架空資本とよばれる。 すなわち株式会社の普及と株式(証券)の流動化によって株式価格が形成されると,株式価格に対する配当の比率としての利回りが利子率に均等化するようになり,この〈配当の利子化〉が利子を生む独自な商品としての株式資本の存在を擬制することになる。…
※「架空資本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新