柳籠(読み)ヤナギカゴ

デジタル大辞泉 「柳籠」の意味・読み・例文・類語

やなぎ‐かご【柳籠】

生の柳の枝で編んだ籠に石を入れたもの。河川の護岸工事などに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「柳籠」の意味・読み・例文・類語

やなぎ‐かご【柳籠】

  1. 〘 名詞 〙 生の柳の枝で編み、中に石を入れて河川の護岸工事などに用いる籠。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む