柿の蔕虫蛾(読み)カキノヘタムシガ

デジタル大辞泉 「柿の蔕虫蛾」の意味・読み・例文・類語

かきのへたむし‐が【柿の×蔕虫×蛾】

マイコガ科のガ。翅はねの開張14ミリくらい。灰褐色の細い翅はねをもち、前翅の先に黄色帯がある。幼虫は柿の蔕虫といい、柿の実に食い入り、落果させる害虫。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む