柿の蔕虫蛾(読み)カキノヘタムシガ

デジタル大辞泉 「柿の蔕虫蛾」の意味・読み・例文・類語

かきのへたむし‐が【柿の×蔕虫×蛾】

マイコガ科のガ。はねの開張14ミリくらい。灰褐色の細いはねをもち、前翅の先に黄色帯がある。幼虫は柿の蔕虫といい、柿の実に食い入り、落果させる害虫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む