栄養基準量

栄養・生化学辞典 「栄養基準量」の解説

栄養基準量

 昭和50年の栄養所要量設定で“日本人平均1人1日当たり所要量”という表現を用いるようになったが,それ以前は一人あたりの栄養所要量を推定して栄養基準量といった.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む