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桂の吉 かつらのきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂の吉 かつらのきち

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
宝暦3年(1753)から8年にかけて大坂,京都で上演された「中富三大臣」「大和詞非人敵討」「けいせい飯綱八文字」(立作者は初代並木正三)などにその名がみえる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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