梨子打ち烏帽子(読み)ナシウチエボシ

デジタル大辞泉 「梨子打ち烏帽子」の意味・読み・例文・類語

なしうち‐えぼし【梨子打ち×帽子】

黒のしゃや綾に漆を粗く塗って作った、先のとがったもみ烏帽子。近世は縁に鉢巻きをつけ、鎧直垂よろいひたたれに用いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 鎧直垂

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む