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棟飾り ムネカザリ

デジタル大辞泉の解説

むね‐かざり【棟飾り】

屋根のに取り付けた装飾

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

むねかざり【棟飾り】

屋根の棟に取り付けた飾り。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の棟飾りの言及

【民家】より


【日本】
民家は一般概念では庶民の住宅を意味する。しかし,民俗学や建築学の分野で使われる〈民家〉の概念はかなり限定されており,地域に密着した素材や技術を使って建設された庶民の住宅を意味する。したがって,江戸時代に支配階級であった武家の住宅でも,全国的な規範を重視した大名の居館は民家には含まれないが,庶民住宅とあまり違わない素材と技術を用いた下級武家の住宅は民家の範疇に含まれ,同様の意味で蔵や納屋,旅籠(はたご)など,庶民の生活にかかわりの深い建物も,民家の一部として取り扱う。…

※「棟飾り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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