椿葛(読み)ツバキカズラ

世界大百科事典(旧版)内の椿葛の言及

【コピウエ】より

…頂部の節から紫紅色に桃色の斑紋のあるユリに似たらっぱ状の美しい花を下向きにつける。コピウエの名は現地名からきており,和名のツバキカズラは葉がツバキに似て光沢があり,花もツバキに似ていることによる。無毛の常緑低木で高さ5mくらいになる。…

※「椿葛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む