百科事典マイペディア 「楊琴」の意味・わかりやすい解説
楊琴【ようきん】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…サントゥールは中央アジア,インド(とりわけカシミール地方),チベットへ東流してきているので,これが西域の楽器として清朝中国へ伝来した可能性もまったくなくはない。なお,中国ではこの楽器を楊琴,銅子琴,打琴と呼ぶこともある。(2)日本で明治時代に音楽取調掛でピアノを〈洋琴〉と称したが,今日ではほとんど用いられない。…
※「楊琴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...