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楠正虎 くすのき まさとら

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美術人名辞典の解説

楠正虎

戦国時代の文筆家。織田信長豊臣秀吉の右筆。備前国生。初め大饗甚四郎、長左衛門尉と称し、足利義輝に仕え正虎と名のった。書を飯尾常房に学び、世尊寺流の一流の書家であり、和歌や鼓などにも優れた。自ら楠正成の子孫と称し、楠家再興を許された。文禄5年(1596)歿、77才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

楠正虎 くすのき-まさとら

大饗正虎(おおあえ-まさとら)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

楠正虎
くすのきまさとら

[生]?
[没]慶長1(1596)
安土桃山時代の文筆家。法名長諳 (ちょうあん) 。初め足利義輝に仕え,のち織田信長,豊臣秀吉の右筆 (ゆうひつ) をつとめた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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