極性結合(読み)きょくせいけつごう

改訂新版 世界大百科事典 「極性結合」の意味・わかりやすい解説

極性結合 (きょくせいけつごう)

→極性(化学)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の極性結合の言及

【極性】より

…化学用語。分子または化学結合において電荷分布に偏りがあるとき極性があるといい,それぞれ極性分子polar molecule,極性結合polar bondと呼ぶ。また極性分子からなる物質を極性化合物,液体を極性液体polar liquid,あるいは極性溶媒polar solventと呼び,極性のある置換基を極性基と称する。…

※「極性結合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む