化学辞典 第2版 「標準水素電極」の解説
標準水素電極
ヒョウジュンスイソデンキョク
standard hydrogen electrode
[別用語参照]水素電極
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[別用語参照]水素電極
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…この電極の平衡電極電位は,溶液のpHや,通気する水素ガスの分圧の関数である。とくに,溶液中の水素イオンの活量が1で,通気する水素ガスの分圧が1気圧のときの水素電極を標準水素電極standard hydrogen electrodeという。これは最も標準的な基準電極として使われており,その平衡電極電位を,便宜上,すべての温度でゼロと仮定することが多い。…
※「標準水素電極」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...