正貨現送(読み)せいかげんそう

世界大百科事典(旧版)内の正貨現送の言及

【金本位制度】より

… 金を相手国に輸送するには運送料・保険料等がかかる。これは送金量の何%かになるから,法定の為替相場にその金の輸送(正貨現送という)にともなう費用分を追加しなければならない。かりに計算上の為替相場が1ポンド=5円,金の輸送費用を1%としたら,1%分を上積みすると,1ポンド=5.05円となる。…

※「正貨現送」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む