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歩き神 アリキガミ

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デジタル大辞泉の解説

ありき‐がみ【歩き神】

あるきがみ」に同じ。

あるき‐がみ【歩き神】

人をそぞろ歩きや旅に誘い出すという神。ありきがみ。
「指の先なる拙神(てづつがみ)、足の裏なる―」〈梁塵秘抄・二〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あるきがみ【歩き神】

人をそぞろ歩きや旅にさそう神。 「指の先なるてづつ神、足の裏なる-/梁塵秘抄」

出典|三省堂
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