歳歳年年人同じからず(読み)サイサイネンネンヒトオナジカラズ

デジタル大辞泉 「歳歳年年人同じからず」の意味・読み・例文・類語

歳歳さいさい年年ねんねんひとおなじからず

劉希夷「代悲白頭翁」から》毎年毎年、人はこの世を去って行くために、顔ぶれが異なる。人の世の無常であることをいう。→年年歳歳花相似たり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む