歴代滑稽伝(読み)レキダイコッケイデン

デジタル大辞泉 「歴代滑稽伝」の意味・読み・例文・類語

れきだいこっけいでん【歴代滑稽伝】

森川許六が著した俳諧史。正徳5年(1715)刊。1冊。題名の「滑稽」は「俳諧」の意。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む