死だ子の年を数える(読み)しんだこのとしをかぞえる

精選版 日本国語大辞典 「死だ子の年を数える」の意味・読み・例文・類語

しん【死】 だ 子(こ)の年(とし)を数(かぞ)える

  1. 言っても取り返すことのできない過ぎ去った事のぐちを言うたとえ。死児の齢(よわい)を数う。死んだ子の年。〔諺苑(1797)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む