出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→イシモチ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…この耳石は体の平衡を保ったり,音を感じとる役目をしている。別名のシログチまたはグチは,本種がうきぶくろを用いてグーグーという大きな音を出すことに由来するが,これはとくに産卵時に顕著である。体は銀白色で,えらぶたに大きな黒斑があることが特徴であるが,ときにきわめて薄くなることもある。…
…本州中部以南,東シナ海に分布する。愛知県三谷でコワイシモチ,鹿児島,長崎でヌベ,宇和島でハグチなどと呼ぶ。本科の他種とともにイシモチと呼ばれることも多いが,これは内耳にある耳石が大きいことによる。…
※「ぐち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新