コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

死の味

1件 の用語解説(死の味の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

死の味

英国の作家P・D・ジェイムズミステリー(1986)。原題《A Taste for Death》。「アダム・ダルグリッシュ警視」シリーズ第7作。教会で浮浪者と元国務大臣の死体が発見され、ダルグリッシュ警視長が捜査に乗り出す。イギリス推理作家協会賞(CWA賞)シルバー・ダガー賞受賞(1986)。マカヴィティ賞(米)最優秀長編賞受賞(1987)。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

死の味の関連キーワードある殺意女には向かない職業殺人展示室神学校の死ジェイムズ・ジョイスの殺人正義を求めて罪なき血皮膚の下の頭蓋骨ホプキンズの夜わが職業は死

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone