精選版 日本国語大辞典 の解説
し【死】 は 或(あるい)は泰山(たいざん)より重(おも)く或(あるい)は鴻毛(こうもう)より軽(かる)し
- ( 「司馬遷‐報任少卿書」の「人固有二一死一。或重二於太山一、或軽二於鴻毛一。用レ之所レ趨異也」から ) 死は、立派に死んだ時は重く、つまらないことで死んだ時は軽い。
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...