精選版 日本国語大辞典 の解説
し【死】 は 或(あるい)は泰山(たいざん)より重(おも)く或(あるい)は鴻毛(こうもう)より軽(かる)し
- ( 「司馬遷‐報任少卿書」の「人固有二一死一。或重二於太山一、或軽二於鴻毛一。用レ之所レ趨異也」から ) 死は、立派に死んだ時は重く、つまらないことで死んだ時は軽い。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...