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残存価額 ざんぞんかがく

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会計用語キーワード辞典の解説

残存価額

残存価額とは有形固定資産の使用が終わったあとの、最終的な処分価格。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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世界大百科事典内の残存価額の言及

【減価償却】より

…その推定は,通常,第1に固定資産が物的にも経済的にも企業目的に役立つ経済価値の量(提供可能なサービスの総量)を年数や産出量などで把握するとともに,第2に固定資産が廃棄時にもつと思われる経済価値の金額を予測計算したうえで,行われる。第1の面は,多くの場合,年数で把握されるため,その推定年数は耐用年数と呼ばれ,第2の面は,廃棄時の予想スクラップ価値で,残存価額と呼ばれる。両者の推定値いかんにより減価償却額が左右され,計算上重要な意味をもつので,正確な推定が期されるが,将来の事実にかかわることであり,厳密な正確性を求めることは難しい。…

※「残存価額」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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