残気量(読み)ザンキリョウ

デジタル大辞泉 「残気量」の意味・読み・例文・類語

ざんき‐りょう〔‐リヤウ〕【残気量】

肺に空気を深く吸い込み、できるかぎり吐き出したのちに残る空気の量。肺活量と残気量の和が肺気量となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の残気量の言及

【呼吸】より

…安静時呼息位からさらに強制呼息によって呼出できる量(予備呼気量)は最大1500mlである。このときなお肺内に残るガス量(残気量)が約1200mlある。これらの基本的な肺気量はlung volumeとして表され,それらの組合せによる肺容量はlung capacityとして表される(図10)。…

※「残気量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む