残蝉(読み)ざんせん

精選版 日本国語大辞典 「残蝉」の意味・読み・例文・類語

ざん‐せん【残蝉】

  1. 〘 名詞 〙 秋になってもまだ残っている蝉(せみ)。〔南城三余集(1860頃)〕 〔司空図‐喜王駕小儀重陽相訪詩〕

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