母処婚(読み)ぼしょこん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「母処婚」の意味・わかりやすい解説

母処婚
ぼしょこん

結婚した新夫婦が妻側家族と同居する婚姻形態で、妻方居住婚(つまかたきょじゅうこん)ともいう。妻の母とも同居するので母方居住婚ともよばれた。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む