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毒瓶 ドクビン

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デジタル大辞泉の解説

どく‐びん【毒瓶】

昆虫採集に用いられる容器。薬品を染み込ませた脱脂綿などとともに昆虫を入れ、あとで標本作成を行う。大型のものは毒壺ともよばれる。殺虫管。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

どくびん【毒瓶】

昆虫採集用具の一。底部に虫を殺す毒薬を入れた瓶。

出典|三省堂
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